人間は高カロリーの食物をおいしいと感じるようにできている

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逆だ。人間は高カロリーの食物をおいしいと感じるようにできているからそうなる。調理の音やにおいで食事をおいしそうと感じることがあるが、これも逆だ。そういう音やにおいがおいしいものであると理解しているからそれをおいしいと思い込むのだ。

人間が今のような(いつでも食事にありつけるような)生活を送ることができるようになったのはごく最近と言っても過言ではない。これはいつでも食事にありつけるわけではない上、少しでも栄養価の高い食物を得る必要があったころの名残と言えるだろう。