staf’s diary

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思考

オトナ女子なる言葉が流行しているなら確実にこの国は駄目になる

オトナ女子なる単語を見た。これがもし流行しているのであれば、確実にこの国は駄目になる。 オトナ女子と表現しているのだから大人と子供でわければ子供のほうに分類されるだろう。かりにそんなオトナ女子が子供を出産したとしよう。その子供はオトナ女子に…

お客様は神様だ

「お客様は神様だ」というフレーズがあるが、自分から神と名乗らないといけない存在ははたして本当に神様と呼べる存在なのであろうか。 仮に本当に神、もしくは人間からするとそれに類する存在であるとすれば、そもそも買い物などをする必要があるのだろうか…

極論

極論という言葉がある。 kotobank.jp 私はこの極論が実は好きだ。 極論は極端な論のことだが、逆に考えればそれより内側のマイルドな論はありえるわけだし、あなたが極論をもし誰かに伝えてその誰かに否定されたら、その否定した誰かは少なくともあなたのそ…

子供にスマートフォン

子供にスマートフォンを預け、それでおとなしくさせている親を見かける。むしろ成長すれば嫌でもディスプレイを見る時間が増えるのだから今だけでも見せないようにするべきではないだろうか。 しかし、だからといってそうしている親だけを責めてはいけない。…

「どうせ受かるはずがない」なんて言葉は聞く必要はない

今私は試験の勉強をしているが、そのことを言うと「どうせ受かるはずがない」、「お前なんかにはふさわしくない」などとわざわざのたまう奴原がいる。そういう連中の言葉に耳を傾ける必要はない。それがたとえ親とか家族といった間柄でもだ。 試験を受ける以…

名前

dqname.jp 名前は親の最初の贈り物とかそういう類の言い回しをよく目にする。しかし、生そのものがそもそも最初の贈り物ではないのだろうか。誕生しなければ名付けることはできない。それとも産まれるから名前をつけられると考えているのだろうか。 なんにせ…

「そだねー」

www.rokkatei.co.jp 六花亭が北海道の方言である「そだねー」を商標登録し、それでなんだか騒ぎになっている。私は鎌倉にある由比ガ浜海水浴場と材木座海水浴場、そして腰越海水浴場海岸のネーミングライツ権を購入し、それぞれ由比ガ浜海水浴場、材木座海水…

刺青(もしくはタトゥー)

刺青(もしくはタトゥー)を入れるヒトが日本でも一定数存在している。 日本ではかつて罪の証として罪人に入れられていたし、そうでなくてもいわゆるヤクザが入れていた事実から反社会的な存在であるとみなされるようになり、現在でもそういった風に考えられ…

ヒトは自分のために時間を使わせることが大好き

ヒトは価値がわからないと「スキルよりも努力」で価値を決めてしまうあるカギ屋さん、新人でカギ開けに苦労してた頃は、たくさんチップをもらえたしかし、スキルが上がり「努力の可視化」がなくなると、なぜかお客さんは「高い」と怒るようになったアリエリ…

痛車

自分の車にキャラクターなどのステッカーや塗装をほどこす、いわゆる痛車を作製するのはもちろんのこと、それに乗り実際に走行する勇気はすごいと思う(しかもイベントに参加したり自身のアカウントに写真をアップロードしている方もいる!)。別に痛車を否…

手紙

メールが当たり前の世の中だからこそ手書きの手紙はうれしい、と考える人は一定数存在するし、それは年齢を重ねている方にこそ響くものがある――私はそう考えている。なのでことある毎に手紙を送るようにしている。特に小売店ではそういう手紙をもらえるとそ…

自転車スマホ

いまだにスマートフォンを操作しながら自転車になるヒトがいることに驚きを禁じ得ない。昨日今日とそれぞれひとりずつ見かけた。 mainichi.jp 上のような事件が起きているにも関わらずそんなことをしているその心境がまるで理解できない。『自分はそんなこと…

情報

インターネットが発達しスマートフォンを持つことが当たり前になりつつある昨今、情報というものについての考え方を改める必要がある。 これまで情報は基本的に受け取る側だった。大量の人間に一度に同程度の情報を伝える手段が限られていたからだ。それが今…

仕事

会社に勤めているのであれば基本的にひとりで仕事をすることはないだろう。そして複数人で仕事をする仕様上、ひとりでは処理できない案件がある。これをもし自分ひとりで対応しなくてはならないようなことが増えてきたのであればそろそろその会社とは決別す…

朝食

朝食を食べるのか、そうではないのかが話題にならないこともない。個人的には食べるべきだと思う。 朝食を食べるメリットとして一番大きい物は、朝に朝食を食べる時間が必要になることだ。わかりやすく言えば(今もし朝食を食べていないのであれば)その時間…

男子・女子という表現

『女子会』とか『オトナ女子』、あるいは『草食男子』といった単語が世間で受け入れられつつあるように思う。これはとてつもないことで、社会問題にもなりうる問題だ。なぜ問題なのか。その理由はとても簡単だ。なぜなら子供が子供を育てて、大人になるわけ…

減点方式、加点方式

世の中にはふたつの採点方法がある。減点方式と加点方式だ。どちらがよいとか悪いとかそういう話ではないが、減点方式というものは一度マイナスがついてしまえば最後、それを挽回することなどほぼ不可能だ(分かりやすく言うとファーストインプレッションだ…

ノー残業デー

「ノー残業デー」なる決められた日は残業をしないようにすることを心がけている会社があるらしい。それならいっそのこと決められた日だけ残業するようにする「残業デー」のほうがいくぶんかマシに思えるのはなぜだろうか。考えられるのは前者は残業すること…

短気は損気

短気は損気という言葉があり、文字通り短気な人は損をしやすいという意味だ。 短気な人はすぐに怒る、もしくはそうだと思われている。そして人は基本的に怒られたくない。怒られないためにどうすればいいのか。答えは『何もしない』だ。何もしなければその人…

ミスをする人のほうが実は仕事量が減るのではないか

もうすぐ2018年になる今頃気づいたことがある。『ミスをする人のほうが実は仕事量が減るのではないか』ということだ。 たとえば同じ職場の同僚がミスをしたとしよう。その場合同僚、もしくは上長は当然そのミスに対処する必要がある。そして、本来その同僚(…

なぜこんなことをするのだろう

誰もが一度は奇行をしている人を見つけたら『なぜこんな(変な)ことをするのだろう』と考えたことがあるだろう。しかしそんな思考はまるで意味がない。なぜならその人はその変なことをしなければ生きていけないからだ。 自分のかつての犯罪(えてして「やん…

失敗する、ということ

『仕事でミスをしない』のがもし当然だとすると、『仕事でミスをすること』はいけないことなのだろうか。人間は誰しも一度は失敗をする。手痛いものからそうでないものまで種類は様々だが、失敗したという事実は決して消去できない。失敗しないことを心がけ…

何もしない人の傍にいない方がいい

これまでの人生で理解したことのひとつに『何もしない人の傍にいない方がいい』というのがある。 何もしない人は何もしない。そのため何か生まれるわけでもないし、何かを失う訳でもない。ただ日々を過ごしているだけだ。そんな人の傍にもしいたら自分も『そ…

言わなければ分からない

『言わなければ分からない』と思われる人には何も言わないことにしている。理由は『言わなければ分からない』からだ。 別に問答をしているわけではない。『言わなければ分からない』ということは言われるまでそのことについて思考したことがないということで…

人間には3種類の「今」しかない。

人間には3種類の「今」しかない。かつてあった今とこれから来るであろう今、そして今現在の今だ。 「いつも」はあるかもしれないが「いつか」は存在していない。だからいつかやろうはいつまでもやらないのだ。もし何かしたいのであれば(あるいは何かをする…

朝型・夜型

早起きすることはいいことだと思うが、必ずしもいいことではない。この世の中には朝型の人間と夜型の人間がいるからだ。どうしてそうなるのかはわからない。もしかしたら産まれる前から決まっているのかもしれないし、成長する過程の習慣等で形成されるもの…

予め定める

書くことに意味があると考えている。たとえば日記に今日行う予定を書き込む。あるいは明日以降の予定も決めてしまえるのならば決めてしまおう。予定とは文字通り『予め定める』ものなのだから。 もちろんすべてが行えるわけではないだろう。だからと言って自…

言葉

言葉は読み取り方でだいぶ意味が変わってくる。 他人と過去を変えることはできないが、自分と未来は変えることができる。 この言葉をどこで知ったのかは忘れてしまったが、見た瞬間『そうだ!』と思い、そして以来忘れることなどなく過ごしてきた。これは色…

思考を変えてみる

同じものを見る際に自分と他人が必ずしも同じような考えになるとは限らない。グラスに注がれた水が『半分しかない』か、『半分もある』かというのはかなり使いまわされたとはいえわかりやすいたとえだろう。もしある程度訓練することでこれを自分にプラスに…

人生で一番大切なのは自分

自分の人生で一番大切なのは自分であることは間違いない。 ペットや配偶者が自分より大切だと言う人ももしかするといるかもしれないが、自分が病気で倒れたり怪我をしたりすればペットの世話ができず、また配偶者を心配させるようなことになる。それは果たし…